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女性用育毛シャンプーを選ぶ際の気になる3つのポイント

女性用育毛シャンプーを選ぶ3つのポイント

女性用の育毛シャンプーは、頭皮環境を整えて、健康な髪を育むことを目指したものであるはずです。
その目的に本当に適ったものなのか、チェックすべきポイントがあります。

しっかり成分表示のチェックを行いましょう!

シャンプーの主成分は水と洗浄成分で、全成分の約80〜90%を占めます。
商品に記載されている成分表示は、配合量の多い順番で表記されていますので、まずは水、その後に洗浄成分がいくつか続いています。シャンプー選びの際には、この洗浄成分である界面活性剤に、どのようなものが使われているかをチェックすることがポイントです。

いくら育毛や薄毛対策などに良い成分が配合されていても、髪や頭皮を痛めてしまうような刺激の強い界面活性剤が主成分であっては、効果が薄いどころかマイナスだからです。
つまり、有効成分だけでなく、成分表示の初めのほうに記載されている洗浄成分(界面活性剤)を確認することがとても大切です。

ラウリル硫酸とラウレス硫酸には要注意

ラウリル硫酸、ラウレス硫酸に注意

シャンプーの洗浄成分である界面活性剤は、ほとんどが合成界面活性剤ですが、原料の違いにより高級アルコール系(石油系)・石鹸系・アミノ酸系に分類されます。

このうち高級アルコール系(石油系)は、洗浄力が強く、同時に頭皮への刺激が強いので、注意が必要です。特にラウリル硫酸とラウレス硫酸は避けるべき成分といえます。
ラウリル硫酸は、その強い脱脂力で必要以上に頭皮の皮脂まで取り去ってしまうだけでなく、非常に小さい分子であるため経皮毒の可能性も指摘されています。
ラウレス硫酸のほうが分子は大きく、皮膚へは浸透しにくいのですが、脱脂力は同じく強いので、頭皮を乾燥させ、フケやかゆみ、薄毛などの原因となり得ます。

アミノ酸とノンシリコンのものを選びましょう

アミノ酸、ノンシリコンシャンプー

アミノ酸系界面活性剤は、マイルドな洗浄力で汚れだけを落としてくれる、髪や頭皮にやさしい洗浄成分です。
ただ注意すべきは、洗浄成分の一つとして配合されているだけで、主成分は高級アルコール系界面活性剤という商品もあることです。
価格を抑えるために、いくつかの界面活性剤を配合している商品も多いので、成分表示で確認する必要があります。

洗浄成分がアミノ酸系100%であれば、髪の保湿もできるため、髪のコーティング剤であるシリコンを配合する必要がありません。
つまりはノンシリコンシャンプーでもあるため、シリコンで頭皮の毛穴まで塞いでしまうといった心配もなく、発毛環境を整えてくれる良いシャンプーであるといえます。

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