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薄毛は遺伝する?


>file4  薄毛は遺伝する?

多くの人が身近に感じている薄毛遺伝説。
「父親が薄毛だからいつかは自分も・・・」という心配を抱いている人も多いのではないでしょうか?
本当に薄毛は遺伝するのか?噂の真相は!  

白髪


A:○  遺伝と薄毛は関係性あり!

ズバリ検証結果から言うと当サイトでは「薄毛と遺伝は関係あり!」と判定します。
判定の理由は下記にてゆっくりと説明していきます。

まず、遺伝する薄毛の要因として重要視知れているのが『5αディダクターゼ』と男性ホルモンの一種である『テストステロン』が挙げられます。
胸毛の濃さと薄毛の都市伝説でも触れたように、『5αディダクターゼ』と『テストステロン』が結び付く事で『5αDHT』となり、毛母細胞の活動を低下させる事で薄毛の原因となると考えられています。

この二つの物質の分泌や影響の受けやすさには個人差があり、薄毛になりやすい体質が遺伝情報として子供に引き継がれるのです。

また、薄毛い伝説には「母方の祖父がハゲていると自分も薄毛になる」という説も根強いようです。
実はドイツの研究チームよりこの説について公定する研究報告が発表されています。
報告によると【薄毛の人は持っているXとYの染色体の内、母親から受け継いだX染色体に存在する男性ホルモン受容体に変異がある】というものです。
簡単に説明すると下記のような構図になります。

薄毛遺伝構図
薄毛遺伝構図

しかし、人の遺伝はとても複雑でこのチームもこれ以外にも薄毛に影響する遺伝情報は存在する可能性があり、一概に関係性を証明するものではない。
とも言っています。

また、遺伝以外にも薄毛の原因は生活習慣頭皮環境の悪化、病気などなど多岐にわたっており、隔世遺伝などもありますので、父や祖父がハゲているから必ずし も自分もハゲるともいないから大丈夫とも言いきれないのが現状です。

最近では薄毛の原因である『5α-リダクターゼ』の活動を抑制する『プロペシア( 有効成分:フィナステリド )』、『ロゲイン ( 有効成分:ミノキシジル )』という薬がり、一般的に『育毛剤』として認可されている唯一の成分です。

『5α-リダクターゼ』が『テストステロン』と結びついて毛母細胞に悪影響を与える『5αDHT』となる前に抑制する成分ですので、薄くなってしまった髪を改善するというよりは、薄毛にならないように現状を保つ薬という事になります。

育毛シャンプーなど薄毛対策グッズもたくさん市販されていますので心当たりのある人は早めの対策がお勧めです。



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