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薄毛の原因!?テストステロンとは

テストステロン

テストステロンと薄毛の関係

テストステロンとは、男性ホルモンの一種で、アンドロゲンに属するステロイドホルモンです。
テストステロンは男性的特徴の形成に必要なものですが、薄毛の原因ともなります。
しかし、薄毛を防ぐために分泌量を減少させると、男性的身体的特徴の衰え、体力低下、精神衰弱、精力低下などの問題が起きてしまいます。
それに、テストステロンと薄毛との関係は少し複雑で、テストステロン自体が薄毛の原因ではなく、テストステロンが変化してできたジヒドロテストステロン(DHT)が薄毛の原因となるのです。
しかし、DHTへ変化しやすいかは個人差がありますし、DHTに変化しても必ず薄毛になるわけではありません。
薄毛になりやすいのは、DHTに変化しやすく、DHTによる毛乳頭への攻撃を受けやすい体質の人です。
テストステロンの分泌量を増加させつつ、育毛にも効果があるのが亜鉛の摂取です。
亜鉛には、テストステロンの分泌量を増加させるだけでなく、ホルモンバランスの調整や栄養素を身体の隅々にまで運ぶ効果があるので、育毛に効果的なのです。

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